【ネタバレ】ゴシップガール シーズン1 の感想を書くよー!!

gossip girl / ゴシップガール 〈ファースト・シーズン〉 コレクターズ・ボックス2 [DVD]

皆さんこんにっちはー!
毎日毎日海外ドラマを見まくっている私が、特に最近はまっているのがゴシップガール。
大人気シリーズなのは知っていたんですが、ずっと「見たいなぁ」と思いながら、未見のままだったんですよね~。
でも今回、Netflix契約したので、ようやく念願かなってシーズン1から見始めました。
ヒャッフー!
もうね、超面白い!さすが人気シリーズ!

そんなこんなで、あっという間にシーズン1のラストまで視聴が終わったので、感想いってみまーす!!

↓↓↓以下ネタバレ↓↓↓

NYセレブの世界で繰り広げられる、なんでもありな物語。
ゴシップガールの場合「なんでもあり」といいながら、実際はストーリー展開もキャラ設定も少女漫画の王道をただ真っ直ぐ突き進んでいるのが気持ちいいですね~。

例えば、

  • セレブなセリーナと庶民なダンの身分違いの恋
  • 素行不良だけど善人なセリーナと優等生だけど悪人なブレアの確執と友情
  • 女子グループの陰湿ないじめとゴタゴタ
  • 遊び人のモテ男(チャック)が突然ひとりだけ(ブレア)にフォーリンラブ
  • 一人の女子(ブレア)を巡って殴り合う親友同士(チャックとネイト)
  • ラブラブな二人(ダンとセリーナ)に執拗にちょっかい出してかき回す意地悪キャラ(ジョージーナ)の登場
  • 主人公のピンチには問答無用で駆けつける仲間たちの熱い友情

…などなど、もう書き出したらキリがない!

この手の展開って、昔から映画でもドラマでも小説でも、もうあらゆる物語で散々やり尽くされているわけですけど、永遠の鉄板展開なんですよ。
それを全部詰め込んできてる。すごい。

ドラマの成功パターンって、視聴者の期待を気持よく裏切って驚かせるか、ひたすら期待に沿い続けるかだと思うんです。
ゴシップガールの場合は、徹底的に後者。

やり尽くされた基本のストーリー展開の中でちょっとオリジナリティをだそうとして、中途半端なびっくり展開を用意したことで視聴者をしらけさせちゃうパターンってよくあるけど、ゴシップガールに関しては、それが無いんですよね。
ストーリーに意外性はない。そこが本当に素晴らしい。

私のお気に入りキャラは断然チャック・バス!
毎回他人を睨みつけるようなあの視線、キメキメすぎなあのファッション。
カッコつけ過ぎでアホの子だけど、実は優しくて傷つきやすいし
あんなに遊んでるのに根は純情boyですよね(笑)
もー。かわいいじゃないの~!
一歩間違えば完全にコメディキャラですけど、そうなってないのもいいですね~。
チャックの屈折した嫉妬心とか愛情とか、素直じゃない所もまたかわいいかわいい(笑)

チャックとブレアのコンビは似たもの同士のお似合いカップルですけど、最強すぎですよね。
あの二人ががっちりタッグを組んだら、大げさな例えじゃなく世界は二人のものになっちゃうぞ…(笑)

ネイト君はちょっと幸薄すぎですね。そういう星の下に生まれたというのか…。
あんなどんくさい子がよくもまあブレアみたいな怖い彼女を裏切って彼女の親友とヤっちゃったもんだなと。
彼は全体的に詰めが甘いんですよね。チャックやブレアのような策略を巡らす知恵も力もなく、セリーナみたいなカリスマ性もない。う~ん、がんばれネイト…。

しかし、この子たちみんな高校生設定なんですよね?
恐ろしいぞ、NYセレブの高校生。
みんな大人すぎるし、それぞれが抱えてるものも重すぎる。
大人メンバーの方がよっぽど幼稚な恋愛してるぞ(笑)

そういえば、セレブ集団に庶民が入ってきたり、主人公を中心としたティーンズグループの恋愛の横で、親たちもゴタゴタ恋愛を繰り広げるこのパターン。
ベンジャミン・マッケンジーやミーシャ・バートンが大人気になったあの「The O.C.」に似てるよな~って思ったら、クリエイターが同じなんですね。
なるほど、納得。

そういえばシーズン最後で、結局主人公カップルが冷却期間を置くことになったり、うまく行きかけた友人カップルもなぜか突然別れる形で夏休みに突入しちゃうのも、The O.C.そっくりじゃないですか…(笑)
いやいいんですよ、セオリーを突き進むのがゴシップガールですもんね!

結局別れちゃったセリーナ&ダンや、土壇場で突然の心変わり(?)をしたチャックと新たな出会いがあったっぽいブレア。そして気がついたらなぜか別れてたネイト&ヴァネッサ。
どうなっちゃうの~?ってわけで、次シーズンも、期待を裏切らない展開楽しみに視聴してきまっす!

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